2015年12月22日

展覧会[都内]

祖父江慎+コズフィッシュ展:ブックデザイ

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2016年1月23日(土)-3月23日(水) *2月15日(月)展示替え
前期「cozf編」:1月23日(土)-2月14日(日)
後期「 ish編」:2月16日(火)-3月23日(水)
平日 10:00〜20:00、土曜 10:00〜19:00、日・祝 10:00〜17:00
休館日:2月15日(月)、3月21日(月・祝)

「うまくいかない喜び」を軸に活動を展開するグラフィックデザイナー、祖父江慎(そぶえ しん)氏。
その独特な感性と鍛え抜かれたデザイン力により常に私たちの意表を突く作品を世に送り出してきました。
本の中身・内容をいかに伝え、読者に訴え得るかが装丁やブックデザインの基本ですが、優れたデザインはその本の世界をより魅力的に語ります。
本展では祖父江氏と氏が主宰するコズフィッシュのブックデザインを通して、フィジカルな「本」の魅力を探ります。
デジタルデバイスの登場によりすっかり様変わりした感のある私たちの読書環境。
そんな中、本がどのように作られるのか、そのプロセスを追いながら、紙の本だからこその表現を求めて1冊に込められる情熱に迫ります。

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会場:千代田区立日比谷図書文化館 1階特別展示室
観覧料:一般300円、大学・高校生200円(千代田区民・中学生以下、障害者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名は無料
*住所が確認できるもの、学生証、障害者手帳をお持ちください。)
主催:千代田区立日比谷図書文化館
共催:公益財団法人DNP文化振興財団

千代田区立日比谷図書文化館 
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4  
TEL:03-3502-3342 / FAX:03-3502-3341
http://hibiyal.jp/hibiya/museum/exhibision2015sobue-cozfish.html
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2015年11月27日

展覧会[都内]

山崎 曜 作品展 けはいのしくみ

2015年12月2日(水)-12月7日(月) 11:00-19:00

多義的な、あたらしい「しくみ」を展示販売します。
ルリユール アンデパンダン(ブック・ ノートカバー)
段ボールキューブ 丸で障子
寄せ盤かがり台
ナルキリエ (鳴る木り絵 、アンデルセンの切り絵から) 他

ギャラリーおかりや
〒104-0061 中央区銀座4-3-5 銀座AHビル B2F
tel. 03-3535-5321 fax. 03-3535-5370
http://www.g-okariya.co.jp

(編集室)
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2015年11月11日

ブックカフェ企画展作品募集[都内]

『Book Lovers』出展者募集

装丁などに凝った手製本の作品、絵画・写真・文芸などの作品集、絵本、zineなどの冊子…などなど…
“本”をテーマとした作品であれば、表現方法は自由です。

開催日時:20016/3/9 〜3/27
応募締切:2015/12/20
出展費用:¥2,000
※出展内容の大幅な変更は、出展を中止させて頂く事があります。
 出展内容の変更・キャンセルに伴う出展費用のご返金は承っておりません。
応募規定:1人(グループ)1作品
サイズ:縦、横、高さのいずれかの長辺が、30cm以内
出展作品が分かるものを提出
・作品のジャンル、出展プランなど
・既存作品の有る方は、内容の分かる画像・説明など
※基本として、メールまたはメール添付での提出をお願いします。
 webなどをお持ちの方は、合わせてお知らせください。
 ご来店でお持ち頂く場合は、事前にご連絡ください。
 送付される方で、返却を希望される場合は、着払いにて返却致します。
※出展者は、選考の上決めさせて頂きます。
参加申込:下記を記載の上、メールにて送付してください。
件名  : Book Lovers 出展希望
送付先 : book(★)mo-to-ya.com  ※(★)を@に変えてください
内容  : 氏名|ご住所|お電話番号|応募規定の提出方法
※販売を希望される方は、その旨記載ください。

搬入搬出
搬入: 2016/3/6 までに
搬出 : 最終日17時〜
送付または、直接納品・搬出ください。
※詳細は決まり次第、ご連絡致します。
※搬出を送付にて希望される方は、着払いにて承ります。(梱包用資材はご用意ください)
注意事項:作品を自由に手に取って見て頂くカフェでの展示となります。
作品の管理には充分に気をつけておりますが、心配な方は、カバーをかけるなどの保護をお願いします。


MOTOYA Book・Cafe・Gallery主催
東京都渋谷区初台2-24-7
http://www.mo-to-ya.com/


(編集室)
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展覧会[さいたま市]

縫い―その造形の魅力

2015年11月14日(土)-2016年1月17日(日)

開館時間
午前10時から午後5時まで 、土曜日・日曜日のみ午後8時まで(入場は閉館30分前まで)
月曜休館(ただし11月23日、1月11日は開館)、
月曜日が祝日の場合はその翌日(11月24日、1月12日)、年末年始(12月27日〜1月4日)

針と糸で形づくられる裁縫や刺繍。今まで〈美術〉の枠組みで紹介される機会はなかなかありませんでした。
服飾資料の一部など、たいていは脇役に配されてきたのではないでしょうか。
しかしながら、国宝である「天寿国繍帳」や「刺し子」のような民俗文化財、あるいは印象派の画家たちをも惹きつけた豪華な「着物」などを想起すれば、それらが造形として大いなる存在感を示していることがわかります。
刺繍のもつ絵画性、裁縫によって生みだされる面や空間、それを支える高度な技術と合理的かつ創造的な精神は、様々な縫いものから見いだすことができます。
他方、「縫い」の領域は伝統的に女性たちが担ってきました。
そこには、独特な生命感と伝承性、素朴な生活感情が豊かにあるいは切実に表されてもいます。

本展では、さいたま市が所蔵する愛らしい裁縫雛形を端緒として、
リズミカルな刺し子や模様刺し、表と裏で表情を変える粋な羽織、物語性あふれる刺繍など、
繊細でありながら大胆な縫いの造形を展示します。
さらに、現代のアーティストによる多彩な表現を紹介します。
インスタレーション、オブジェ、布絵、ドローイング、お細工物など、
それぞれから深遠なメッセージが伝わってきます。
改めて「縫い」の造形の魅力にご注目ください。
会場
うらわ美術館 ギャラリーABCD
http://www.uam.urawa.saitama.jp/tenran.htm


(編集室)
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2015年11月07日

展示会[大阪]

近畿大学中央図書館 貴重書展
「偉大なる知の編纂」


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2015年11月11日(水)〜17日(火)

知の円環を目的にあらゆる事物や事柄の知識を編集した百科事典、
言葉や文字を収集し分類した辞典・字典類、百科事典と関係性が深い図譜など、
一般的に参考図書と呼ばれる書物約40点の展示。
普段目にすることのない貴重な原典資料に親しむチャンスです。
http://www.clib.kindai.ac.jp/kikoHR/kichoshoten_22.html


会期中、ミニ講義もあります。(予約不要)
□11月13日(金) 13:30〜14:30
「より良いコミュニケーションをめざして : 日本人のユーモア」
講師:近畿大学文芸学部 北爪 佐知子 特任教授(英語村村長)
日本最古の漫画と言われる「鳥獣戯画」について、他。

□11月14日(土) 14:00〜15:00 
「百科全書の系譜を辿る−中近世ヨーロッパの人々はどのように〈世界〉を捉えてきたか」
講師:近畿大学文芸学部 図師 宣忠 准教授
ディドロ/ダランベール『百科全書』とチェンバーズ『百科事典』の展示にともない、ヨーロッパ近世〜中世までの歴史を遡る。


その他は
●第2演習室では「ブリタニカ百科事典」第11版と、ラルースの「19世紀百科事典」を展示
●来場者特典として、アンケートに答えると、ディドロ/ダランベール「百科全書」第一巻の口絵をデザインしたオリジナルクリアファイルのプレゼントあり
●3階企画選書コーナーで、本展示と関連する図書の展示


10:30〜19:00(土・日曜日は18:00まで)
入場無料
近畿大学中央図書館 2階 第1演習室
大阪府東大阪市小若江3-4-1
近鉄大阪線長瀬駅 徒歩約10分
近鉄奈良線八戸ノ里駅 徒歩約20分・バス約6分
http://www.clib.kindai.ac.jp/address.html#address


(柚本)
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