2015年11月11日

ブックカフェ企画展作品募集[都内]

『Book Lovers』出展者募集

装丁などに凝った手製本の作品、絵画・写真・文芸などの作品集、絵本、zineなどの冊子…などなど…
“本”をテーマとした作品であれば、表現方法は自由です。

開催日時:20016/3/9 〜3/27
応募締切:2015/12/20
出展費用:¥2,000
※出展内容の大幅な変更は、出展を中止させて頂く事があります。
 出展内容の変更・キャンセルに伴う出展費用のご返金は承っておりません。
応募規定:1人(グループ)1作品
サイズ:縦、横、高さのいずれかの長辺が、30cm以内
出展作品が分かるものを提出
・作品のジャンル、出展プランなど
・既存作品の有る方は、内容の分かる画像・説明など
※基本として、メールまたはメール添付での提出をお願いします。
 webなどをお持ちの方は、合わせてお知らせください。
 ご来店でお持ち頂く場合は、事前にご連絡ください。
 送付される方で、返却を希望される場合は、着払いにて返却致します。
※出展者は、選考の上決めさせて頂きます。
参加申込:下記を記載の上、メールにて送付してください。
件名  : Book Lovers 出展希望
送付先 : book(★)mo-to-ya.com  ※(★)を@に変えてください
内容  : 氏名|ご住所|お電話番号|応募規定の提出方法
※販売を希望される方は、その旨記載ください。

搬入搬出
搬入: 2016/3/6 までに
搬出 : 最終日17時〜
送付または、直接納品・搬出ください。
※詳細は決まり次第、ご連絡致します。
※搬出を送付にて希望される方は、着払いにて承ります。(梱包用資材はご用意ください)
注意事項:作品を自由に手に取って見て頂くカフェでの展示となります。
作品の管理には充分に気をつけておりますが、心配な方は、カバーをかけるなどの保護をお願いします。


MOTOYA Book・Cafe・Gallery主催
東京都渋谷区初台2-24-7
http://www.mo-to-ya.com/


(編集室)
posted by 東京製本倶楽部 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

展覧会[さいたま市]

縫い―その造形の魅力

2015年11月14日(土)-2016年1月17日(日)

開館時間
午前10時から午後5時まで 、土曜日・日曜日のみ午後8時まで(入場は閉館30分前まで)
月曜休館(ただし11月23日、1月11日は開館)、
月曜日が祝日の場合はその翌日(11月24日、1月12日)、年末年始(12月27日〜1月4日)

針と糸で形づくられる裁縫や刺繍。今まで〈美術〉の枠組みで紹介される機会はなかなかありませんでした。
服飾資料の一部など、たいていは脇役に配されてきたのではないでしょうか。
しかしながら、国宝である「天寿国繍帳」や「刺し子」のような民俗文化財、あるいは印象派の画家たちをも惹きつけた豪華な「着物」などを想起すれば、それらが造形として大いなる存在感を示していることがわかります。
刺繍のもつ絵画性、裁縫によって生みだされる面や空間、それを支える高度な技術と合理的かつ創造的な精神は、様々な縫いものから見いだすことができます。
他方、「縫い」の領域は伝統的に女性たちが担ってきました。
そこには、独特な生命感と伝承性、素朴な生活感情が豊かにあるいは切実に表されてもいます。

本展では、さいたま市が所蔵する愛らしい裁縫雛形を端緒として、
リズミカルな刺し子や模様刺し、表と裏で表情を変える粋な羽織、物語性あふれる刺繍など、
繊細でありながら大胆な縫いの造形を展示します。
さらに、現代のアーティストによる多彩な表現を紹介します。
インスタレーション、オブジェ、布絵、ドローイング、お細工物など、
それぞれから深遠なメッセージが伝わってきます。
改めて「縫い」の造形の魅力にご注目ください。
会場
うらわ美術館 ギャラリーABCD
http://www.uam.urawa.saitama.jp/tenran.htm


(編集室)
posted by 東京製本倶楽部 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

展示会[大阪]

近畿大学中央図書館 貴重書展
「偉大なる知の編纂」


kindai_tenji2015001.jpg

2015年11月11日(水)〜17日(火)

知の円環を目的にあらゆる事物や事柄の知識を編集した百科事典、
言葉や文字を収集し分類した辞典・字典類、百科事典と関係性が深い図譜など、
一般的に参考図書と呼ばれる書物約40点の展示。
普段目にすることのない貴重な原典資料に親しむチャンスです。
http://www.clib.kindai.ac.jp/kikoHR/kichoshoten_22.html


会期中、ミニ講義もあります。(予約不要)
□11月13日(金) 13:30〜14:30
「より良いコミュニケーションをめざして : 日本人のユーモア」
講師:近畿大学文芸学部 北爪 佐知子 特任教授(英語村村長)
日本最古の漫画と言われる「鳥獣戯画」について、他。

□11月14日(土) 14:00〜15:00 
「百科全書の系譜を辿る−中近世ヨーロッパの人々はどのように〈世界〉を捉えてきたか」
講師:近畿大学文芸学部 図師 宣忠 准教授
ディドロ/ダランベール『百科全書』とチェンバーズ『百科事典』の展示にともない、ヨーロッパ近世〜中世までの歴史を遡る。


その他は
●第2演習室では「ブリタニカ百科事典」第11版と、ラルースの「19世紀百科事典」を展示
●来場者特典として、アンケートに答えると、ディドロ/ダランベール「百科全書」第一巻の口絵をデザインしたオリジナルクリアファイルのプレゼントあり
●3階企画選書コーナーで、本展示と関連する図書の展示


10:30〜19:00(土・日曜日は18:00まで)
入場無料
近畿大学中央図書館 2階 第1演習室
大阪府東大阪市小若江3-4-1
近鉄大阪線長瀬駅 徒歩約10分
近鉄奈良線八戸ノ里駅 徒歩約20分・バス約6分
http://www.clib.kindai.ac.jp/address.html#address


(柚本)
posted by 東京製本倶楽部 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

展示会情報/「アルドの遺伝子」展

「アルドの遺伝子」展、始まっています。

23点の製本倶楽部会員によるルリユールを含め、
約100点のアルドに関する資料、作品が展示されています。
詳細はこちら

Wex_02.jpg Wex_04.jpg

早稲田大学図書館Webサイト内インフォメーション
http://www.wul.waseda.ac.jp/news/news_detail.html?news_no=543


(編集室)
posted by 東京製本倶楽部 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

講演会[都内]

第23回和紙文化講演会
「明らかになってきた古文書・古典籍の料紙」


杉原紙から奉書紙へ 富田正弘
料紙を形成する繊維について 原啓志
和紙の表面観察による繊維調査法 宍倉佐敏
料紙繊維の非破壊調査について 高橋裕次
古文書・古典籍の料紙素材 増田勝彦

11月7日(土) 10時〜17時
東京芸術大学美術学部第一講義室
参加費3.500円(機関誌「和紙文化研究」23号含む)
要事前申し込み

問い合わせ先: 和紙文化研究会事務局
〒110-8714台東区上野公園12-8 東京芸術大学美術研究
科保存科学気付
FAX 03-5685-7780
TEL 080-5860-5943(特設電話 講演会前日までの平日午後1
時から6時まで受付)
メール washibunka.koenkai(★)gmail.com  ※(★)を@に変えてください


(近藤)
posted by 東京製本倶楽部 at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする