2015年03月11日

ルリユール講座

ルリユール入門 お気に入りをとじる
「本と箱」

cyumon_case.jpg

2015年4月25日(土)〜9月26日 第4土曜日 17:00-19:45
講師:藤井敬子

講座では、製本工芸の基礎的な技術を織り交ぜながら、手製本の基本を学び活かして新たなかたちにしていきます。
今期は、未綴じの折丁から本を仕立てます。また、仕上げた本やお気に入りの本を美しく保存するためのシェル型ケースも作りましょう。

お申し込みお問い合わせ先
NHK文化センター京都教室
京都市下京区四条通柳馬場西入立売中之町99
四条SETビル3F
http://www.nhk-cul.co.jp/school/kyoto/



(藤井)
posted by 東京製本倶楽部 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書物史講演会[都内]

第6回書物史講演会のお知らせ

第6回書物史講演会を以下の要領で開催します。
今回は資料サンプルを展示・解説しながら主として書物のかたち、書物と文書との違いに重点をおいてやさしく解説していただきます。

日時:2015年3月30日(月)18時30分から
講師:森縣(もり わたる)氏
演題:「書物を調査するための項目と資料(仮題)」

場所:京橋区民館1号室
中央区京橋2丁目6番7号 03-3561-6340
http://chuo7kuminkan.com/about/kyobashi.html
東京メトロ銀座線京橋駅下車6番出口 徒歩2分
都営地下鉄浅草線宝町駅A5・A6番出口 徒歩2分

資料代:1000円(会員500円 当日、受付にてお支払いください)
===========================================
※参加希望者は
event(★)bookbinding.jp  ※(★)を@に変えてください
(岡本宛て) へ 3月24日(火)まで申し込んでください。
この講演会には会員以外の方も参加できます。
会場の人数には限りがあります。お断りする場合もありますのでご了承下さい


東京製本倶楽部運営委員
岡本幸治
posted by 東京製本倶楽部 at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

講演会[都内]

第5回書物史講演会:「明治初期洋装本の様式と位相」

明治初期は、和本から洋装本へく移行したまさに書物の転形期でした。技術的な制約を抱えながら、日本の書物は急速にその形を変えて行きましたが、それにともなって、それまでの書型によって内容までもが決まっていた書物の秩序も大きく変わることになりました。この講演では、明治初期の洋装本と、簡易な製本であった「ボール表紙本」を中心に、書物の技術的な転換が人々の書物に対する見方をどのように変えたのかについて考えます。(文:木戸)

日時:2015年2月16日(月)午後6時30分〜
講師:木戸雄一氏(大妻女子大学文学部准教授)
場所:大妻女子大学本館F632教室
〒102-8357 東京都千代田区三番町12
http://www.gakuin.otsuma.ac.jp/university/access/map_chiyoda.html

*当日は、大妻女子大学本館E棟からお入りください。
*当日は大妻女子大学図書館貴重資料の小展示と木戸先生による解説があります。

参加希望者はevent(★)bookbinding(岡本宛て)へ2月8日までに申し込んでください。※(★)を@に変えてください。
資料代1000円(会員500円)を当日お支払ください。この講演会には会員以外の方も参加できます。
会場の人数には限りがあります。お断りする場合もありますのでご了承下さい。


東京製本倶楽部 運営委員会(岡本)
posted by 東京製本倶楽部 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

講演会[都内]

講演会
「デザイナー・ブックバインダーズ 1952ー2014年」


2014年9月25日(木)18:30〜

9月28日から練馬区立美術館で開催される「見つめて、シェークスピア!」の展覧会で
大きな比重をしめるのがイギリス、デザイナー・ブックバインダーズの主催で行われた
国際製本コンペティションの展示です。
この協会の現会長のスティーブン・コンウェイ氏の目から見たデザイナー・ブックバイ
ンダーズの始まりから今日までの活動の様子を、1950年代から現代に至までの製本作家
の数々の作品を例にあげ説明していただきます。

講師(代読):マーク・コックラム

*スティーブン・コンウェイ氏は事情があって来日できなくなりました。
 コンウェイ氏がこの講演会の為に準備した原稿を、友人であり同じく正会員の
 マーク・コックラム氏に代読していただきます。

マーク・コックラム
(製本家、ブック・アーティスト 「Studio 5」主宰 
デザイナー・ブックバインダーズ正会員 アート・ワーカーズ・ギルド正会員)
http://www.markcockrambooks.co.uk/
http://www.studio5bookbindingandarts.blogspot.com/



会場:京橋区民館1号室
http://chuo7kuminkan.com/about/kyobashi.html
中央区京橋2丁目6番7号 03-3561-6340
東京メトロ銀座線京橋駅下車6番出口 徒歩2分
都営地下鉄浅草線宝町駅A5・A6番出口 徒歩2分

参加ご希望の方は
event@bookbinding.jp藤井宛てへ9月20日までにお申込みください。(※全角@を半角にしてください)
会員以外の方もご参加可能です。
会場の収容人数の都合でお断りする場合もありますのでご了承下さい。

東京製本倶楽部運営委員
藤井敬子
event@bookbinding.jp(※全角@を半角にしてください)
posted by 東京製本倶楽部 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

講演会[都内]

「デザイナー・ブックバインダーズ 1952ー2014年」

2014年9月25日(木)18:30〜

「見つめて、シェークスピア!」の展覧会オープニングにあわせて来日されることになった、
デザイナー・ブックバインダーズの会長、スティーブン・コンウェイ氏をお迎えして講演会を開きます。
デザイナー・ブックバインダーズの始まりから今日までの活動の様子を、
50年代から現代にいたるまでの製本作家の興味あるまた重要な意味をもつ数々の
作品を例にあげて説明していただきます。
※スティーブン・コンウェイ氏は事情があって来日できなくなりました。
 コンウェイ氏がこの講演会の為に準備した原稿を、友人であり同じく正会員の
 マーク・コックラム氏に代読していただきます。詳しくはこちら


講師:スティーヴン・コンウェイ

1958年、英国のハリファックス生まれ。
スコーラー・プレスの製本工房などに勤務の後、1985年に製本家として独立。
現在ハリファックスで製本工房を営み、制作活動を行っている。
1998年にデザイナー・ブックバインダーズ(DB)国内コンペティションにて
最優秀メダルを受賞。2001年よりDB正会員。
2011年にDBの会長に就任。現在二期目。
2013年の第二回DB国際製本コンペティションでは秀逸作品賞を受賞している。
作品はこちらで見ることができます。
http://www.designerbookbinders.org.uk/competitions/dbibc/2013/international_competition5.html

場所:京橋区民館1号室
http://chuo7kuminkan.com/about/kyobashi.html
中央区京橋2丁目6番7号 03-3561-6340
東京メトロ銀座線京橋駅下車6番出口 徒歩2分
都営地下鉄浅草線宝町駅A5・A6番出口 徒歩2分

参加ご希望の方は
event@bookbinding.jp藤井宛てへ9月20日までにお申込みください。 (※全角@を半角にしてください)
会員以外の方もご参加可能です。
会場の収容人数の都合でお断りする場合もありますのでご了承下さい。


東京製本倶楽部運営委員
藤井敬子
event@bookbinding.jp(※全角@を半角にしてください)
posted by 東京製本倶楽部 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークショップ・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする