2013年12月02日

新刊情報

『楽しい豆本の作りかた』

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ブックサイズ 天地210×左右200×厚さ10mm
著者 赤井都 http://kototsubo.com/
発行 学研パブリッシング http://gakken-publishing.co.jp/
2013.11.26発売
本文80ページ オールカラー
ISBN 978-4058001677
本体価格 1,600 円

初心者から経験者まで、新しい発見がある本。
子どもから大人まで、心ときめく…
自由な発想で作れる「豆本」の魅力がこの一冊に!

中綴じ、折本、平綴じなど、製本ごとに8作品掲載。
外装の作り方だけでなく、内容の決め方も丁寧に解説。
作品の完成度が高まる「函」のつくり方も登場!

(赤井都)
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2012年09月14日

おかえりプロジェクト展カタログ

「おかえりプロジェクト展」カタログ販売

「おかえりプロジェクト」の記録CDカタログを制作しました。
カタログには、アルバム作品298点と展覧会会場の写真89点、3か国語アルバム作品リスト、プロジェクト概要、寄贈者一覧、3か国語プロジェクト記録を収めています。
ご希望の方は運営委員会 event@bookbinding.jp(@を半角にしてください)までお申し込みください。

※CDカタログが開けないなど不具合がありましたら交換しますのでご連絡ください。

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(おかえりプロジェクト運営委員会)
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2012年09月07日

本の紹介「本の歴史文化図鑑」

「本の歴史文化図鑑」マーティン・ライアンズ著 蔵持不三也監訳 柊風舎 2012年5月刊
26cm 9500円(税別)

原題は、"Books, a living history" だが、ビジュアル版の歴史文化図鑑シリーズとして出版されている。
大判の本の見開きにエピソードが羅列してあるので読みやすい。(場合により3ページにわたる)図版はほとんどカラーで美しい。例えば、アリストテレス作らしい『アテナイの国制』のカラー画像は私は初めて見るもの
古代から現代まで、日本のマンガやデジタル(キンドル)まで目配りが利いている。
ただ、「日本の蛇腹式本と『源氏物語』」というエピソードはどうだろう。源氏物語の基本の形は折り本だったのだろうか。それも「蛇腹」と呼ぶのだろうか。
また最古の印刷巻物、敦煌出土の『金剛般若教』の長さが488メートルとは?(p10) 日本の国宝の金剛般若波羅蜜経は593cmである。
好意的な書評に、紀田順一郎氏のサイトでの紹介がある。
http://plus.harenet.ne.jp/~kida/topcontents/news/2012/051801/index.html

(河本)
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2012年04月01日

豆本の作り方掲載情報

今年4月から使用される、三省堂の中学校の国語の教科書の副読本に、豆本の作り方が見開き2ページカラーで掲載されています。
便箋を使って、糸で三つ目綴じする中綴じの豆本と、アコーディオン折り本、2種の作り方プロセスを紹介しました。中身はペン手書きです。
豆本の歴史のミニコラムもあります。

(赤井都)
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2012年01月26日

書籍紹介

『手づくり製本の本 こだわりの作家もの+作り方』

2012年1月15日に発売されました。

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著者 嶋崎千秋
誠文堂新光社
B5変形版144ページ
本体価格 1800円
ISBN 978-4-416-81207-5

「日本の手仕事」をテーマに活動を続ける嶋崎千秋がセレクトした、製本作家やプロダクトデザイナー、コラージュ作家の手製本作品の紹介本。 赤井都、井上夏生、井上陽子、植木明日子、川口伊代、橘川幹子、西尾彩、山崎曜、 yuruliku(敬称略)の作品が登場。


(赤井都)
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