2016年05月02日

展覧会[さいたま、町田]

若林奮 飛葉と振動

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2016年4月23日(土)〜 6月19日(日)
月曜休館 10:00-17:00、土日のみ〜20:00(入場は閉館30分前まで)
若林の庭をめぐる作品を中心に、彫刻、ドローイング、関係資料、特別出品として、若林が手がけた、本に関連する作品の数々をご紹介します。
本を取り込んだオブジェや、ドローイングを施した冊子、植物の葉を転写したノートや家族のために作った絵本、そして本や雑誌の装幀・挿画等、制作や思索に寄り添いながら呼応する、若林の本の世界の魅力に迫ります。
(HPより抜粋)
観覧料:一般610円(480円)、大高生410円(320円)、中小生200円(160円)

うらわ美術館
〒330-0062 さいたま市浦和区仲町二丁目5番1号 浦和センチュリーシティ―3階
TEL:048-827-3215 FAX:048-834-4327
http://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/




森羅万象を刻む―デューラーから柄澤齊へ

2016年4月29日(金・祝)〜6月19日(日)
月曜休館 平日10:00-17:00(入場は16:30まで) 土日祝:10:00-17:30(入場は17:00まで)
本展ではビュランの刻線によって生み出された作品とその表現と魅力にせまります。例えば入念かつ多様な刻線はそれだけで見る者を感嘆させる力を持っています。また、これらの技法で作られた版画には独特の雰囲気をたたえたものが少なくありません。とりわけ注目すべきは日本の現代版画家たちです。習得の難しい技法を自家薬籠中のものとし、想像力あふる世界を生みだしているのです。
西洋の先達たちと日本の版画家たち―時空を越えて呼応しあうビュランで刻まれた小宇宙ともいうべき作品群、約200点をご堪能ください。(HPより抜粋)
観覧料:一般 800(600)円 大学・高校生・65歳以上 400(300)円 中学生以下は無料

町田市立国際版画美術館
〒194-0013
東京都町田市原町田4-28-1
電話番号 042-726-2771・0860・2889
FAX 042-726-2840
http://hanga-museum.jp/

(藤井)
posted by 東京製本倶楽部 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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