2010年10月09日

展覧会[東京]

第4回展 日本の活字のつくりかた
印刷博物館コレクション展


2010年10月2日(土)〜2011年1月16日(日)
10:00〜18:00(入場は17:30まで)
休館日:毎週月曜日(ただし、10月11日、1月10日は開館)、10月12日、12月29日〜1月3日、1月11日
入場料:一般300円、学生200円、中高生100円、小学生以下無料

日本では西洋式の活字の導入は幕末から明治にかけて行われました。しかし、文字を彫刻し、それを打刻して鋳型をつくるというパンチ法で活字を鋳造するという、西洋の方法をただ模倣するだけでは成功しませんでした。日本では、画数の多い細かな漢字を使用するからです。
そこで、技術者たちは日本の文字に合った活字製造法の開発を行いました。この企画では、成功者の1人である本木昌造によって行われた、電胎法による活字製造方法をご紹介します。

印刷博物館 
112-8531
東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
http://www.printing-museum.org/

(編集室)
posted by 製本部 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック