2018年04月24日

講演会[都内]

日仏図書館情報学会:講演会

モンテーニュ『エセー』と「特認(国王允許)」
2018年5月26日(土) 15:30-17:30
講師:宮下志朗 氏(フランス文学者)

活字印刷術が誕生すると、イレギュラーな形の「複製(コピー)」を制限したいという動きが出てくる。
それが「特認」(「国王允許」)。一般的に、この「特認」には「8年間」などの期限が設けられる。
では、ある著作が好評で「特認」を「延命」させたいときはどうするか?
モンテーニュの『エセー』が興味深い実例を示してくれる。(講師記)

会場 : 日仏会館501号室
参加無料・要申込

どなたでもご参加いただけます。(定員50名・先着順)
名前、所属を明記の上、下記までメールでお申込みください。
日仏図書館情報学会事務局 : sfjbibdoc★yahoo.co.jp (★を@に変えてください)

後援:日本フランス語フランス文学会
日仏会館 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-9-25


(藤井)
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2018年04月12日

展示情報[都内、浦和]

早稲田大学図書館新収資料展−縁ありて早稲田に集いしものたち−

期間:2018年3月23日(金)〜4月26日(木)
会場:早稲田大学総合学術情報センター2階展示室
時間:10:00〜18:00
閉室:日曜日。ただし、3/26、4/1は開室(10:00〜17:00)。
主催:早稲田大学図書館
URL:https://www.waseda.jp/library/news/2018/02/23/4754/

日本の文書や絵画資料が中心で、洋貴重書は4点出品されています。
・ローマ皇帝群像 (Scriptores historiae Augustae. 1490)
・プリニウス『博物誌』 (Historia mundi. 1525)
・バルトーリ『古代ローマ彫刻銅版画集』 (Admiranda romanarum antiquitatum ac veteris sculpturae vestigia. 1693)
・オランダ語ABCブック (Vaderlandsch A-B boek voor de nederlandsche jeugd. 1781)



没後50年 藤田嗣治 本のしごと 文字を装う絵の世界 Leonard Foujita Private on Works

2018年4月14日(土)-6月10日(日)10:00?18:00

1913(大正2)年に渡仏し、1920年代にはパリで「画壇の寵児」となった藤田嗣治は、当館のコレクション形成にとって重要な作家です。
2018(平成30)年は藤田の没後50年にあたります。これを記念し、目黒区美術館では、藤田の画業の中から挿絵本を中心に紹介する展覧会を再び開催いたします。

目黒区美術館
東京都目黒区目黒2-4-36
http://mmat.jp/



浦上コレクション 北斎漫画:驚異の眼、驚異の筆

2018年4月21日(土)- 6月17日(日)

本展では、世界一の質と量を誇る、浦上満氏の『北斎漫画』コレクションより、摺りが早く保存状態の良い選りすぐりの約200点をご紹介します。

うらわ美術館
http://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/index.html



(藤井)
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