2016年11月22日

展示会[都内]

武士と印刷

2016年10月22日(土)〜2017年1月15日(日)
毎週月曜日休館(ただし1月9日(月・祝)は開館。12月29日(木)〜1月3日(火)、1月10日(火)は休館)
開館時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)

徳川家康没後400年を経た今、本展覧会では、改めてその印刷事業をとりあげます。
同時に、特に戦国時代や江戸時代の武将、将軍、藩主で印刷物を製作させた人たちにも焦点をあて、武士による印刷物を幅広く展示します。

印刷博物館
東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/161022/index.html
http://www.printing-museum.org/index.html


(編集室)
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2016年09月09日

ワークショップ[京都]

ルリユールの時間 「繕う本」    
       
2016年10月22日〜2017年3月24日 (第4土曜日 17:00-19:30)
講師:藤井敬子

今回のテーマは「繕う本」です。皆様が大切に残しておきたい本や冊子をよみがえらせます。
壊れてしまった本も丁寧に繕ったり、改装したりしてみましょう。
なおしたい本、改装したい本、合冊したい本など(A5サイズ以内)を各自お持ちください。

お問い合わせ先
NHK文化センター京都教室
京都市下京区四条通柳馬場西入立売中之町99
四条SETビル3F
http://www.nhk-cul.co.jp/school/kyoto/


(藤井)
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展覧会[都内ほか]

158人の漱石
百年後ノ吾輩、こゝろ、それから……


2016年9月6日( 火 )- 10月6日( 木)
11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料
22回目となる東京イラストレーターズ・ソサエティの展覧会。
今年のテーマは、没後100年を迎えた夏目漱石です。

クリエイションギャラリー G8
東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_201609/g8_exh_201609.html




さいたまトリエンナーレ2016連携プロジェクト 
未来の発見の仕方:フルクサスの場合

2016年9月6日(火)〜9月25日(日)

福田尚代―言葉の在り処、その存在
2016年9月6日(火)〜9月25日(日)

休館日:月曜日/開館時間:10:00〜17:00、土日のみ〜20:00(入場は閉館30分前まで)
うらわ美術館
さいたま市浦和区仲町二丁目5番1号 浦和センチュリーシティ―3階
TEL:048-827-3215 FAX:048-834-4327
http://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/



(以上、編集室)
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コンペ受賞

赤井都さんが、Miniature Book Competition 2016において『月夜のまひる』で受賞しました。
2006、2007年に続く9年ぶり3度目の受賞となります。
ミニチュアブックソサエティ(本拠地アメリカ)は
豆本の面白さを追及し情報交換するため1983年に設立されたNPOで
会員はアメリカ、カナダ、スペイン、フランス、オランダ、日本などにいます。
毎年、国際的な豆本コンペティションを開催しています。
http://www.mbs.org/

certification2016_1.jpg
ミニチュアブックソサエティ展示2016優秀賞
赤井都『月夜のまひる』

審査評
『月夜のまひる』は手すき和紙、活版、そしてデジタルプリントを組み込んでいて、三つに折り畳まれた多色グラデーション活版印刷のページを含む、詳細な挿絵も取り入れている。32ページという長さでありながら、本がすらっとエレガントなのは、赤井の素材選択ときれいに整えられた構造の賜物だ。ここに、文章と絵が驚くべき方法で相互作用している。描画がページの縁に迫り、本ののどにまたがり、また文章の両脇に平行に落ちている。けれども単色による優美な線画で、よく考えられた配列は、バランス感覚とリズムをもたらす。


赤井都
http://kototsubo.com/


(編集室)

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展覧会[都内]

江戸からたどるマンガの旅
〜鳥羽絵・ポンチ・漫画 〜


会期:2016年9月17日(土)〜 11月16日(水)
前期:9月17日(土)〜10月16日(日)
後期:10月18日(火)〜11月16日(水)
※ 前後期にて、一部作品について展示替えあり
入場料:一般300円、大学・高校生200円
千代田区立日比谷図書文化館 特別展示室
http://hibiyal.jp/hibiya/museum/edo-manga2016.html


(編集室)
posted by 東京製本倶楽部 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする