2016年07月20日

未綴じ本の販売

『我輩は猫である』英語版について
九ポ堂の翻刻英語版『I AM A CAT』


I AM a Cat
Kinnosuke Natsume
Tranlated by Kanichi Ando / Revised by K.Natsume / 1906

原作者:夏目金之助 英訳者:安藤貫一 口絵:橋口五葉

■販売価格 ¥2,700(税込)※送料は別途かかります。
■四六判(アンカット) 168ページ 本文:オフセット印刷 表紙:凸版印刷
■二章までの収録となっております。
問合せ先:九ポ堂
http://www.kyupodo.com/neko/
※7/8〜8/28の期間、ネットショップは一時お休み。


(近藤)
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展示情報[都内]

シェイクスピアこそ人生だ。

2016年、シェイクスピア没後400年を記念し、特別展「シェイクスピアこそ人生だ。」を開催します。

2016年3月22日(火)-10月2日(日)
明星ギャラリー(資料図書館2階)
入場無料・事前予約制
開 館 時 間:9:00〜17:00
休館日:日曜・祝日・大学行事日 ※ただし、最終日10/2(日)は開館
主催:明星大学
協力:ブリティッシュ・カウンシル
明星大学図書館
〒191-8506 東京都日野市程久保2-1-1
042-591-5104
http://www.meisei-u.ac.jp/


(藤井)
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2016年06月06日

ワークショップ[さいたま市]

うらわ美術館 本のワークショップ2016 

2016年7月9日(土)13:00-16:00
「リンプ装の画帳」
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16世紀以降、出版部数が増えた西洋でよく作られたソフトカバー製本(リンプ装)で画帳をつくります。
洋紙で「折丁」をつくり、麻糸で綴じてテクスチャーのある表紙でくるみます。

2016年7月10日(日)13:00-16:00
「綴葉装の画帳」
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古くから伝えられている日本の綴じ方のひとつ、綴葉装(てっちょうそう)で画帳をつくります。
柔らかな和紙で「折丁」をつくり、友禅模様の表紙の色に合わせた絹糸で綴じます。

講師 藤井敬子
会場 うらわ美術館ギャラリーD
各講座 定員24名  材料費 1000円
6月21日(火曜日)必着で、参加希望の日付とワークショップ名、氏名、連絡先(住所、電話番号)を明記の上、「往復はがき」または「インターネット(さいたま市生涯学習情報システム)」にてお申し込みください。1人1講座単位で受付けます(1枚の用紙で複数講座・複数人数の申し込みはできません)。
定員を超えた場合は抽選とし、結果は往復はがきでお申し込みの方には返信用はがき、インターネットでお申し込みの方にはメールで6月28日(火曜日)までにお知らせいたします。

お問い合わせ先 うらわ美術館
〒330-0062 さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3F
TEL 048-827-3215 FAX 048-834-4327
http://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/educational/p046810.html


(藤井)
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展示情報[和歌山]

製本工芸の展示「本の美術:ルリユールへの誘い」

和歌山県立近代美術館での「恩地孝四郎展 抒情とモダン」の関連展示として
東京製本倶楽部会員による作品の展示の様子です。
6月12日まで。展示期間はあとわずかですが、この機会にぜひご覧ください。

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■製本工芸の展示「本の美術:ルリユールへの誘い」
「恩地孝四郎展 抒情とモダン」に関連し、恩地が普及に努めた「本の美術」の中でも、中世ヨーロッパから続く製本工芸(フランス語でルリユール)の世界を東京製本倶楽部の会員14作家20点により紹介します。

4月29日(金・祝)-6月12日(日) 1階リーディングコーナー(観覧無料)
主催 : 和歌山県立近代美術館、東京製本倶楽部


(編集室)
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2016年05月02日

展覧会[さいたま、町田]

若林奮 飛葉と振動

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2016年4月23日(土)〜 6月19日(日)
月曜休館 10:00-17:00、土日のみ〜20:00(入場は閉館30分前まで)
若林の庭をめぐる作品を中心に、彫刻、ドローイング、関係資料、特別出品として、若林が手がけた、本に関連する作品の数々をご紹介します。
本を取り込んだオブジェや、ドローイングを施した冊子、植物の葉を転写したノートや家族のために作った絵本、そして本や雑誌の装幀・挿画等、制作や思索に寄り添いながら呼応する、若林の本の世界の魅力に迫ります。
(HPより抜粋)
観覧料:一般610円(480円)、大高生410円(320円)、中小生200円(160円)

うらわ美術館
〒330-0062 さいたま市浦和区仲町二丁目5番1号 浦和センチュリーシティ―3階
TEL:048-827-3215 FAX:048-834-4327
http://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/




森羅万象を刻む―デューラーから柄澤齊へ

2016年4月29日(金・祝)〜6月19日(日)
月曜休館 平日10:00-17:00(入場は16:30まで) 土日祝:10:00-17:30(入場は17:00まで)
本展ではビュランの刻線によって生み出された作品とその表現と魅力にせまります。例えば入念かつ多様な刻線はそれだけで見る者を感嘆させる力を持っています。また、これらの技法で作られた版画には独特の雰囲気をたたえたものが少なくありません。とりわけ注目すべきは日本の現代版画家たちです。習得の難しい技法を自家薬籠中のものとし、想像力あふる世界を生みだしているのです。
西洋の先達たちと日本の版画家たち―時空を越えて呼応しあうビュランで刻まれた小宇宙ともいうべき作品群、約200点をご堪能ください。(HPより抜粋)
観覧料:一般 800(600)円 大学・高校生・65歳以上 400(300)円 中学生以下は無料

町田市立国際版画美術館
〒194-0013
東京都町田市原町田4-28-1
電話番号 042-726-2771・0860・2889
FAX 042-726-2840
http://hanga-museum.jp/

(藤井)
posted by 東京製本倶楽部 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする